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モテないけれど、それでも生きる

人生モテた試しが無い。しかし、チヤホヤはされてみたいが為に画策するブログ。方向性はまだ定まっていない。

数件お誘いを受けたものの、私はボッチになる事に決めた

日常

 

怒濤の2日連続の飛行機欠航から一晩経った。

朝のニュースを見ていると、どうやら新千歳空港で夜を明かした人は過去に例を見ない6,000人だったそうな。

 

正直、身も心もクッタクタだが、

現実を見なければならない。

 

•••そう!雪かきだ!!!

 

私が空港で過ごした1日の代償は大きかった。

駐車場の私のスペースには、雪に埋もれ、ボディが全く見えない愛車の無残な姿がー•••。

誰がこんな事をした。お前か。発達した低気圧お前なのか。

雪かきをしようにも、降り積もった半分の雪はさらさら、もう半分は固まってしまってカッチコチ(=重い)のだ。

 

割と図体のデカさからパワー系に見られがちなのだが、正真正銘23歳のか弱き喪女である。

雪かきに人一倍の時間を要した。

 

やっと車を出せる状態になり、その足でマクドナルドへ直行。グラコロ食った。

一応クリスマスなので、西洋的なエッセンスが欲しいという意図からだ。西洋的なエッセンス=マクドナルド に辿り着く自分を呪いたい。

 

さて、そろそろ本題に入ろう。

私が空港でいつ飛び立つか分からぬ飛行機を待っている間、2人のメンズから連絡が来た。

 

俺氏が「飛行機飛ばなそうだよぅ〜><」とLINEすると、どちらからとも

「もし飛行機が飛ばなかったら僕と遊ぼう」というハートフルな申し出を受けた。

 

しかし、残念なことに

私はこのどちらのメンズとも、何かしらの進展を期待していない。

 

しかもクリスマスだ。

クリスマスに誘いに乗る=私もその気がある

と勘違いされるのでは無いかと勘違いしてしまっている。喪女的思考が爆発している。

 

これが、クリスマスのタイミングでなかったら、私は申し出を受けていた。2件とも。気軽にご飯に行きたかった。

 

しかしクリスマスが私を振り回す。

なんなんだクリスマスって。クリスマスは誰かと一緒にいないと法で裁かれるのか?!死ぬのか?!

 

クリスマスという題で朝まで生テレビが行われるなら、ぜひパネリストの1人として参加したい。クリスマスを国レベルで再定義すべき時が今来ているのでは無いかと思っている。