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モテないけれど、それでも生きる

人生モテた試しが無い。しかし、チヤホヤはされてみたいが為に画策するブログ。方向性はまだ定まっていない。

やっほい

 

 

かつぱえびせん食って、氷結のストロング飲みながら

 

明日からの仕事に備えとります。

 

 

ついに北海道も春を迎え、

私の生命エネルギーが高まりつつあります。

 

生命エネルギーと自分で書いておいて、

生命エネルギー=発情期とも取れるのではないかと。

 

北海道の若人の中には、

私みたいに春の訪れと共に、少し遠い札幌まで繰り出す人も多いと思う。

 

 

 

、、、出会いのチャンスだ。

乗るぞ!このビッグウェーブに!

フックアップ

 

 

東京に住んでいる友達が

私のあまりの枯れ具合を危惧して、男の子を紹介してくれた。

 

写真を見たっけ非常にベリーキュートなボーイだ。

 

 

わたし、俗に言う   イケメン   と呼ばれる方々と会話をするのが苦手だ。苦手という領域を飛び越えて、もう病気なのだ。イケメンと喋れない病気。

 

とりあえずLINEしてみたものの、

上手く事が運ぶ未来がまったく見えない。

 

わたし、非常にベリーキュートなボーイと体面できる日は来るのか??!!

教祖様にお会いしてきた

 

オカンと母娘でネズミの国に行ってきた。

オカンは開園して一度行ったっきりらしく、ずっと行きたかったようなので一緒に行った。

 

私はハッキリ言ってネズミの国がニガテだった。

ディズニーそのものは大好きだ。ただ、安いとは言えない入園料、長蛇の列、物価の高さ。

そしてこの歳になると「作り物なんだよね全部」と妙に現実的になってしまい、全力で楽しめなくなってしまっている私がいた。

学生時代は乗り物に乗るよりも、ショーを見るよりも、いかに全力で可愛く盛れる写メを撮れるか大会@ネズミの国 となってしまっていた。

ディズニーのコンテンツよりも、如何にディズニーにいる可愛い私が撮れるかが優先であった。

 

総じて私は人のゴミゴミしたテーマパークより、寺とか自然とか温泉の方が好きだ。旅行のチョイスがまるで老人会のそれなのである。

なので今回は親孝行として付き添ってあげるスタンスで行ったんだ。当初は。

 

 

 

やはり、来るとスグに疲れた。だるい。と思ってしまった。 

でもまぁオカンがずっと来たがってた事だしと思って、長い待ち時間の間に、ふと考えてみた。

私とディズニーとの出会い。

 

 

私の親は、私が幼少時によくディズニー映画のビデオを見せてくれた。

 

白雪姫、アラジン、眠れる森の美女、ポカホンタス、ピーターパン、、、

 

どれもこれも、各何十回は見ていた。

ディズニー映画は共通して"信じれば夢は叶う"ことの大切さを説いている。

幼少期に幾度となく映画を鑑賞した私の根底には、"信じれば夢は叶う"という思想が刷り込まれている。私はディズニーエリートなのだ。

その途端、私は悟った。

 

 

 

 

ディズニーとは宗教なのだ。と。

 

 

 

 

ウォルト・ディズニーが神で、三位一体で言ったら父にあたって

ミッキーマウスはイエスのような存在で

精霊の部分は、、、なんだろ笑

 

ほんで、総本山はカリフォルニアのアナハイムにあるディズニーランドで

 

東京ディズニーリゾートは分家というか、オリエンタルランド派の本山なんだと思う。

 

教義は先述したが"信じれば夢は叶う"、それに"真実の愛"だ。

 

高いグッズも食べ物も、全てお布施なのだ。

 

 

私は、ただの作られたテーマパークに来ているのではなく、ディズニー教の本山、サンクチュアリに来ているのだと自覚した。

 

 

するとどうだろう、途端に楽しくなってきたのである。マジで。

 

作り物が一気に本物のように見えてきた。

想像力という、ディズニーマジックに掛かったのであろう。

 

そこで私は、ひとつの神アトラクションと出会った。

ディズニーシーのアラビアンコーストにある『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』である。

 

人気なアトラクションではなく、10分の待ち時間で入る事ができた。

アトラクションはライド系で、カリブの海賊のようにボートに乗りながらシンドバッドの冒険を見ていくものだ。

 

何が良いかってね、音楽が素晴らしいすよ。

アトラクションに乗ってる約10分間、一貫として

 

 

 

人生は冒険さ  地図は無いけれど

宝物を探して

信じて コンパス オブ ユア ハート

 

 

という歌詞が流れ続ける。

胸に、グサーーーーーーーーっときた。

せやな!!!人生は地図の無い冒険なんだよ!!!!!

 

 

ほんでシンドバッドさんは最後に、

 

「迷ったら自分の心のコンパスを見てごらん」と言うのです。

 

 

 

、、、、イケメンすぎないか?

 

 

 

 

なんとも、ライドの概要だけ見ればキッズ向けなのだけれど

内容は非常に大人も楽しめるってか、心弱ってる人ならたぶん涙出るレベル。私も泣きかけた。

 

 

人生に迷いがあれば、自分のコンパスを見てみようと思った。それと共に今度はオカンではなく彼氏と行こうと思った。

 

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嫌な仕事をしているのは、JKが援交してる時と同じ感覚でなかろうか

初めに言っておくが、私は将来セックスコラムニストになりたいのであって

今の日本人の働き方に物申す意識高い系ブロガーでは無い。

でも思ってしまったからには、書かざるを得ない。

 

 

 

社会人になって1年が経った。

 

正直言って、今の仕事に何の面白みも感じていないし、つまらなくてしゃーない。

就活前に一番嫌だと思っていた事務職・デスクワークで、1日8時間座りっぱでよく分からんエクセルと睨めっこして「VLOOKUPてなんやねん」と心の中で1人でツッコミをしながら仕事をしている。

 

救いなのは、ホワイト企業で残業は月5時間やればすげー残業した感が出る。完全週休二日制だ。長期休みも長い。

 

 

しかし、週5日、興味の無い事をするのは時間が延々と感じられる。

毎週毎週、週末に必ずなにか楽しみなスケジュールを入れて、それに向かって頑張ろうと身を奮いたたせる。

そして必ず毎週日曜にはサザエさん症候群に陥って、生きている意味さえ分からなくなる。ヤベェ奴なのだ。ブラック企業で働く戦士からすれば甘ったれなのであろうが、こう思っちゃうから仕方ない。

 

でも、最近学んだことがある。

 

「我慢してれば、心を無にしていれば、すぐに週末になる」

 

何も感じないようにして、1日8時間、それを5回繰り返すだけで、2日の自由な時間が手に入る。

前から楽しみにしていた友達とのランチや旅行、観たかった映画、読みたかった本、行きたかった所。何処へでも行けるし、何でもできる。

 

自分の感情を殺してグッと堪えること、堪え忍ぶことで自由が手に入る。

 

 

「何で私はここに居るんだ?」

「何で私はここで働いているんだ?」

「なぜ上司は無意味な仕事を私に振るんだ?」

そんな事を考えていたら、自分の神経をすり減らしてしまうだけだ。

 

今年に入ってからは特に自分の感受性というものをOFFにして仕事をしていた。

 

 

 

ふと思った、

 

 

 

 

この精神構造は、おっさんと金目的の為にセックスしてるJKと同じなのでは無いかと、、、

 

 

因みに私は援交などしたこと無いから、彼女らの気持ちは私の想像でしか無い。もっと言えば大学のええ年まで貞操を守ってきたので見当違いだったら申し訳ない。

 

彼女らはね、金が目的であって、おっさんとのセックスが目的では無いんよ。中にはおっさんとの情事で快楽を見出す強者もいるかもしれんけどね。

 

だから、私の漫画やドラマでの知識をフル動員した結果ね、彼女らは

 

目つぶってれば終わる。と。

汚ねぇおっさんとセックスなんざしたくないという感情を殺せば、金が手に入る。と。

 

 

目的を果たすためには手段が必要だ。

自分の好ましい手段で目的が達成されるならばこの上無いんだ。

 

しかしね、好ましくない手段で目的を達成する場合、人はどうするか。

自分のどこかを抑制させるんだと思う。感情や自由を。

 

「減るもんじゃないし良いだろ」という論理で援交をするJKも日本津々浦々探せばいるかと思う。

 

 

絶対に減る、と私は思う。

抑制し、削ぎ落とした感情が。

削ぎ落とした感情は、幸せな感情にも喜びの感情にもなり得たかもしれない。

しかし削ぎ落とした。おっさんとセックスする事に関して何も感じないために、やりたくない仕事に関して何も感じないために。

何も感じないこと、感じようとしない姿勢というものがあって良いのか。日々疑問に思う所だ。

 

 

 

とりあえず、新社会人の皆さん。

入社おめでとう✌️

ダイエット4ヶ月目報告

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いや体重増えてますやん

 

確かにね、前月は食べ放題にも行った

ホテルで豪快に食い荒らした

飲み会もあった

コストコで大量に食品購入して食い荒らした

 

く、くそ〜〜 

 

ほんでもね、1月と比べたらウエストは着実に絞れてるんすよ

 

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来月は70cm切りたい、、、!

 

 

4月は5分間プランクやります

 

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こやつや!

やったるで!

 

 

 

世界の調和に私も飛び込んでみた

 

ピースオブケイクを観た。

 

Netflix先輩がやたらオススメしてくるし、

サムネ画像見る限り、私が今欲してそうな映画だったので。

 

ちな今欲してるのは胸キュンするやつ。

現実世界で胸キュンする事も無く、女性ホルモンが分泌されてるのか不安になる今日この頃。

そろそろ薄着の季節だというのに、毛がボーボー。要因は2つあり、一つは単に処理を怠っている。もう一つは女性ホルモンが出てなさすぎるからではないかと考えている。

 

さてはて、物語をザックリ説明すると

主人公の志乃(多部未華子)はね、言い寄られると断れない。そして終いには寝てしまう。自分から好きになるのでなく、相手から一方的に好かれて付き合うのがいつものパターン。悪く言えば選べない系ビッチな訳だ。暴力振るう元カレ(柄本佑)と別れ、仕事も辞めた。ほんで新しいバイト先の店長(綾野剛)を自分から好きになる。

 

 

結論としてはね、

胸ギュンした

3日分くらいはホルモン出た。

 

多部ちゃんと綾野様の絡みはもちろんキュンキュンしたよ?だけどな?

 

菅田将暉。君だ。

 

ポジションとしては脇役で、志乃に想いを寄せるバイト先の同僚の設定なんだがね。

多部ちゃんと菅田くんのキスシーンが2度ほどあるんよね。

 

もうね、エロスを感じる。

女性向けAVの導入部分かな?って。

 

キスまでのポジショニング、目線、表情。

何を取ってもエロい。

 

何と言ってもね、間の取り方が上手でBBAの動悸激しくなって足バッタバタさせちまったよ。

 

能や歌舞伎、音楽なんかの芸術ではよく「間」が大事だなんて言われる。

かく言う私も、少し音楽に触れていた経験があった。そこでいつも言われていた事が、「休符は休みではない」と。音の途切れがより一層の緊張を増すのだと私は思っている。

 

それと一緒で。

菅田くんがキスするまでの、あと微妙な間は観る者にとってより一層の緊張を与える。それに悶絶し、心を奪われた同志はこの世界にどれだけ居るのだろうか。そんな同志の輪の中に、私も今日足を踏み入れ、歓迎された気がした。

 

 

 

 

 

婚活マーケティング

 

『婚活マーケティング』を読んだ。

 

最近、婚活というものに取り憑かれている。

次々に婚活に関する文献や映像を貪るように消費している。

決して結婚したいからではなく、「婚活」そのものに興味がある。

 

なぜ人はこうまでして婚活という言葉に駆り立てられるのか(主に焦燥を)

適齢期の良い子のみんなにとっては、婚活はパワーワードですらある。(パワーワードって言いたかっただけ。意味はよう知らん)

 

 

さて、本題に戻るとして

この作品は自分を商品に見立てて、マーケティング戦略を練り、理想の相手をゲットするためのhow to 本である。

 

今まで、けつこんというものは、

縁!運!勘!

といった他力本願、第三者的、引き寄せによって掴むもんだと思ってた。

 

しかし、こうまでも戦略的に婚活を進めていく手段もあるのだな。と。

計画的だとか、戦略的に関係を進めていく。と言われると

「なんだかガッつき過ぎじゃん?もっとナチュラルにいこうぜぃ〜」

と思われる紳士淑女もいらっしゃるだろう。

 

その考えを批判する気はない。

しかし、人間は多かれ少なかれ、異性と関係を進めるにあたり、戦略的に行動するのでなかろうか。

 

あの子が観たいって言ってたからこの映画に誘おうだとか。

下品な話だと、後これ位飲ませればこの女とヤレるとか。(この術中にハマったのが先日の小生だ)

 

だから、この本で仰っているブランディングその他諸々のテクニックは皆が普段やっていることの延長線なのだ。

 

 

とりあえず、自分自身をブランディングしていく事から始めたいと思うよ。